保善高校陸上競技部&OB会
 

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藤本嘉信名誉顧問が提唱する人格教育を基本に、陸上競技部の活動を通して人間教育を大切にしています。

※練習に参加してみたい中学生の方は、こちらをお読みください。→クリック

短距離・跳躍・投擲監督
千野達也(ちのたつや)

昭和38年生まれ

出身校:
保善高校
東海大学体育学部

保健体育科教諭

現在、東京都高体連(陸上)強化委員 副委員長を務める。

  

 

 

高校生活においてクラブ活動とは、人格形成の一端を担っていると考えます。
クラスや学年内だけの人との交わりではなく、先輩や後輩、他校の生徒など、色々な人との交わりが将来自分にとって財産となる事でしょう。
そう意味で保善陸上部では、試合時の補助員や試合後のゴミ集めを率先して行うようにしています。

強さや速さだけでなく、保善高校の陸上競技部を卒業し十年後、二十年後を常に考え指導しています。
ですから陸上競技が好きな者(やる気のある者)であれば、走るのが速いとか遅いとかは一切関係なく、経験者・未経験者も問いません。

事実、ハンマー投げで活躍した星君(上板橋三中)は中学校時代、パソコン部に所属していました。
<H13年・熊本IH6位、H14年・茨城IHで準優勝、H14年・高知国体で優勝>

同じくハンマー投げと円盤投げで活躍した友野君(浜川中)は、中学時代は陸上競技部に所属していましたが、校内マラソン大会で活躍する程度で、都大会にも出場したことのない無名・素人選手でした。
<H14年・茨城IHでハンマー投げ6位入賞と円盤投げ出場、H14年・高知国体で円盤投げに出場>

また体力や体格的なことも、入部するのに一切関係ありません。
現在は全国レベルの星君も入学当時の身長は170センチ、体重は72キロほどでした。強くなるために一番大事なことは、自分自身で考えて陸上競技に取り組むことを、いかに学べるかだと思います。

私の指導は10のことを学ぶ必要がある時、7か8しか教えません。
指導されたことを基に、自分で残りの2〜3を考え埋めることで、やがて自分自身で組み立てが出来るように
なります。
押し付けで10を詰め込んでも、水でいっぱいのコップの様にそれ以上は入りません。
少しでも空き(ゆとり)があれば、また水を入れることが出来ます。

保善高校陸上競技部は陸上競技が好きな人・やる気のある人なら誰でも入れるクラブです。
そういう人材を常に求めています。

保善高校陸上競技部
顧問  千 野 達 也

 

 

中長距離・駅伝監督
卜部昌次(うらべしょうじ)

昭和40年生まれ

出身校:
保善高校
中央大学経済学部

社会科教諭

現在、東京都高体連(陸上)強化委員を務める。

 

 

 

保善高校陸上部では、これまで全国高校駅伝に15回出場してきました。
しかし、保善の部員は常にエリートランナーだけの集まりではありません。

中学時代から活躍し高校でも活躍した選手もいる中で、全くの素人や他のスポーツをやっていた無名の選手が、保善陸上部に入部してから強くなることも多くありました。

中学時代に優秀な成績で入部する選手と、未経験または無名の選手が互いに刺激を受けあい、やがてそのエネルギーが相乗効果としてチームの強いエネルギーとなる。

たとえ5000mで20分以上のタイムの選手でも、全国を目指す選手でも自分の目標とチームの目標を考え、お互いを理解しあいチーム一丸となってレースに臨む。
それが保善高校陸上競技部です。

また平素の練習や年数回ある合宿などを通じ、練習の苦しさや団体生活の中でのチームワークなどを学び、人間として大切な心やケジメなどを身
に付けてもらう。
それが卒業後の人生に大きく役立つものと思います。

保善陸上競技部では、競技者としてまた人として強くなりたい人を待っています。

保善高校陸上競技部
顧問  卜 部 昌 次

 

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